2010年05月07日

GENTE

何をしたら私
あなたから嫌われる?


やはりいいですな、GENTE。
っていうかオノ・ナツメ氏が。

オノ・ナツメ氏のさらい屋五葉がアニメ化してるので久々GENTEを引っ張り出して読んでみました。
いいね〜。
こんな初老の紳士になりたいわ。
・・・今の自分では想像できないな・・・。
少しでも近づけるようになるのかね。
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2010年03月31日

ヒトガタナ

はい、こんばんわ。

「オニグンソウ」氏という漫画家がいらっしゃいます。
私はその人をネットで投稿しているイラストでしったのですが、なかなか好みの絵です。
まぁ東方関連ですけどね!
同人CDのジャケットを手がけていて、ジャケ買いしようとした事もあります。
その人がはれて漫画家となりました。
それがヒトガタナという作品でございます。

まぁ、絵が好きだから買うよね。
内容はよくあるっちゃある。
なんか雰囲気的に「攻殻機動隊」を連想するのだが。
義体っぽいからかな?
今2巻まで出てます。
シャープな絵が好きな方にはお薦めです。
絵のシンプルさは「修羅の〜」シリーズに通じるものがあります。
あれはシャープって感じじゃないですがな。


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2010年03月29日

零崎人識の人間関係

はい、こんばんわ。

西尾維新氏が書く「零崎シリーズ」の最新刊が出ました。
タイトルは「零崎人識の人間関係」。
このシリーズの最終章ですな。
しかしなんということでしょう。
4冊もだしやがった!

零崎人識との関わりが深い4人との関係を1冊づつにまとめているみたい。
最後に4冊だすとは・・・。
4冊出すのはいいが、1冊1冊が高い!
1,000円程度しやがる。
ノベルスは高いんだよ!
畜生・・・いい商売しやがる・・・。
このシリーズは本編の「戯言シリーズ」より好きな感があるから買うしかないじゃないか・・・。
いい鴨だぜ・・・。

とりあえず「匂宮出夢との関係」から買いました。
どれから読んでもいいのかな?
背表紙の番号が若いやつから一応買いましたが・・・。
当分は西尾維新ワールドに浸りたいと思います。



posted by ルイサイファ at 18:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

サクリファイス

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

小説のサクリファイスが面白すぎます。
さすが本屋大賞2位の作品。
あと自転車好きにはたまらない!
ニヤニヤしちゃう。
まだ半分も読んでないけど、これは今まで読んだ中でも上位に食い込む作品だと思うわ。
多分後1日2日程度で読んでしまうでしょう。
全部読んだらまた感想でも書こうと思います。
これは面白い!


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2009年11月29日

パンプキンシザーズ 12巻

はい、おはようございます。
ルイサイファです。

今頃日曜日が休みです。
なかなか良いものですな〜。

さて、今日も漫画のお話。
いまからはなるべく買った漫画を紹介したいと思います。
小説もですが。
小説はね・・・金融危機の本が重厚すぎてなかなか読み進めません・・・。
難しいんですよな〜。

さて、今日はパンプキンシザーズ12巻
このシリーズは以前は寮に住んでいた友人から借りていました。
それが私が寮を出たためになかなか借りれなくなったので11巻ぐらいから買い始めました。
もともと買いたかったしね。
以前の巻も徐々に買い進めたいと思っております。
また本棚がいっぱいになるな・・・。

パンプキンシザーズは戦争終了後の国で、戦災復興を目的とした部隊のお話です。
そのぱっとしない部隊に大きな傷だらけの男が入隊します。
まぁその部隊が色々な事件を解決していくのが流れですが、その後ろに大きな流れ?陰謀?があってそれを舞台に進んでいくお話です。
全体的に人間が汚いです。
始めのころはそう感じないのですが、どんどん巻が進んでいくたびにもうね!
人間の汚い部分に焦点を当てた話は大好きです!
今頃もっと好きになりました。
そういう小説ばかり読んでいます。
だれか知ってたら教えて欲しいぐらいです。
そういう汚い部分を持った人間が入り乱れて話が進んでいきます。
このまえ紹介したよつばと!とは別の意味で笑みがこぼれてきます。

第二に。
以前にも書いたかもしれませんが、この漫画は描写が痛いです。
戦争終了後のお話ですが、ベースは戦争のお話ですので戦闘シーンが頻繁に出てきます。
その戦闘の描写が痛いです。
なんだろうね?表情がうまいのかな?
殺される側の表情はとことんおびえて無力だし、殺す側の表情は残忍で笑っている。
もう読んでいて痛い痛い。
あと音の描写ね。
グロイ。リアルかどうかは分からないがグロイ、音が。
絵はグロクないんですよ。
音がグロイ。
私がもっている漫画で一番グロイんじゃないかな?
絵的にグロイのならもっとあるだろうけど精神的にグロイのならこの漫画じゃないでしょうか。
まぁ、そんな感じの漫画です。
なんかいやな部分だけ取り上げた気もしますが、もちろんお話的にも面白いですよ。

第三に。
これはどんなお話でも言えますが、脇役が魅力的だとお話は面白くなりますな。
主役を食うぐらいの脇役がいっぱいいます。
以前の事件の脇役が後のお話にも出てくるような話は私は歓喜します。
そいつらがその話でも主役食いまくりでもうね!
いい感じです。

さて、12巻は全巻から引き続いていた0番地区のお話が解決します。
この手のお話によくありますがはっきり解決というわけではないでしょうがね。
0番地区のお話から政治・経済の話が入ってきました。
11巻が結構政治政治・経済経済していて話が難しいからあ〜・・・って思いながら読んでましたが12巻も難しいです。
もともとこの作者はこういう話を書きたがってたんでしょうな。
なんか生き生きしています。
漫画だけど経済理論・原理は今の世界と変わりないから読んでて勉強になります。
この漫画の舞台は帝国なのですが、その帝国に日本を感じます。
生活習慣や建築物などは全然違いますが、経済状態はなにか日本を感じます。
経済のお話は好きなのでいいんですが、サラッと読めませんな〜。
面白いので好きですが。
あと金の絡んだ汚い話はもう人間の汚い部分でも一番好きです!
何でもう良いね!
後は人間の禁忌といわれている部分ね。
そこにもいくつもこの漫画は踏み込んでいるので最高です。
もうね!汚い!
汚いばっかり言ってますが、私的に褒め言葉なのでしょうがない。

12巻もいいところで終わりましたので次巻が楽しみです。
また汚い話を見せておくれ!



posted by ルイサイファ at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

よつばと!9巻

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日はよつばと!9巻
待ってました!
1週間ぐらい前に私のブログのアマゾンリンクに出始めてすごい楽しみにしていました。
意外と役に立つな!

今日の会社帰りに買って電車の中で読んできたけど人前で読むものじゃないですな。
爆笑しそうになったり、ニヤニヤしたりと変質者と思われても仕方がない。
これと聖お兄さんは電車で読めませんな。

内容はあいも変わらずよつばの日常のお話。
もうね!
何気ない日常なのにすごい楽しそう!
ところどころで声出して笑うところもあるんだけど、全体的に自然と笑みがこぼれるお話。
こんな漫画は他に持ってない気がします。
読んでてすごいほっとする?気持ちがゆっくりになる漫画はそうないですな。
何度見ても癒されます。

背景がうまいのかな?
何気ない風景がすごい心にきます。
なんか泣きそうになる所もあったりね。
なんだろうね?懐かしさなのかな?
毎度毎度うまく言葉に表せません。
いいわ〜。

でもやはり父ちゃんがよすぎます。
もう大好きです!
あの無邪気さはなんだろうな。
なんかよつばとの最新刊が出るたびに言ってる気がします・・・。
そのぐらいいいです、父ちゃん。
最高です!



posted by ルイサイファ at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ハチワンダイバー13巻

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日は漫画の紹介。
ハチワンダイバー13巻。

一応将棋の漫画です。
一応ね。
将棋はしているんだが、もう将棋じゃないみたいです。
漫画の帯にもよく書いてありますがテンションが素晴らしく高い将棋漫画です。
文にするとさっぱり意味が分かりませんな。
テンションが高い将棋漫画って。
でもぴったり当てはまります。
すげーテンション高い。
いつも高いのだが、今回の13巻は凄すぎたね・・・。
なんだこれは・・・。
将棋はしてるんだけど将棋じゃねぇ・・・。
いつも笑っているんだけど、今回は特に笑いましたな。
もうひどい!
私も色々と漫画は買ってますがこのテンションの漫画はないなぁ。
いつもね、このテンションにつられて一気に読んでしまいます。
そしてほとんど2度読みません!
一度読んで終わり!
そんな漫画は他に持ってません。
テンションのみで持続してる漫画です。
まぁこう書くと「本当に面白いのか?この漫画は?」と思うかもしれませんが、私自身よく分かりません。
でもね・・・よく内容覚えているんですよな・・・1回読むだけでも。
絵もそんなに好きじゃないんだけどね〜。
そもそもこの漫画を買い始めたのもよく覚えてない。
なんかの雑誌で紹介されているのを読んだんだと思うけど。
なので是非お勧め!って漫画じゃないですが好きな人は好きじゃないでしょうか?
何かの賞も取ってたと思います。
少なくとも私は好きです。
・・・好きなのかな?・・・


posted by ルイサイファ at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

40

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日は小説の話題。
ゲームの女神転生が難しくて電車の中では進まなくなってきましたので今頃は小説読んでます。
今日はその中の1冊。

タイトルは

    40

石田 衣良氏の作品。
石田 衣良氏は池袋ウエストゲートパークとかで有名よね。
テレビにも色々出てますな。
私も上記作品と東京DOLLは読みました。
この人は上の作品しか読んだことないけどある程度小説の流れが似てますな。
読んだ数は少ないけどそんな感じがしましたわ。

さて、今回の作品について。
アマゾンの作品紹介文を借りますと・・・

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。

正直な感想。
面白かったです。
泣きそうになりました。
っていうか泣きました。
40という名前のとおり40歳の人間の話が7つ入ってますが、どれも面白かったです。
いくつかの作品で泣けました。

40歳の登場人物の作品なので、私の10個上ですな。
この作品の登場人物たちは仕事に対しても人生に対しても何かしら疲れてるふしがあります。
私はまだ仕事に対しても人生に対しても疲れてはいないため、共感できない点も多かったです。
今から10年も生きるとこんな事思うのかな〜?とか思って読んでましたが、そういう状態から立ち直るお話は私に対しても元気を与えてくれます。
気づけば一日で読んでしまいました。
まぁ暇がけっこうあったからもありますがね。
何気に買った作品でしたが、面白かったです。
主人公の仕事に対する考え方が根本にあるため仕事に対して何らかの疑問を持っている人は何かもらえるかもしれません。

まぁそんなに深く考えなくても面白い作品ではありますが。
気になる方は読んでみてくださいな。


posted by ルイサイファ at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

日本郵政社長人事

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日は政治のお話。
もう散々話題になっている日本郵政の社長人事ですよ。

亀井氏、小沢側近の起用に「見事だろう」 日本郵政社長交代劇


もうね・・・。
この記事読んだときの正直な感想ですが・・・
気持ち悪い。

なんなんだろう・・・この人たちは・・・。
気持ち悪い。
散々言われてる事なんだけど、言っている事が矛盾しまくってる。
官僚出身者でも優秀な人はいると思う。
官僚出身者が要職につく事は別にどうでもいい。
でも散々民主党は官僚ということで批判しまくってた。
それが自分たちではこうですか・・・。
それも今回の社長さんは小沢氏の側近らしいですね。
もう怪しさ満点なんですが・・・。
それも細川政権で色々やらかしたそうですな。

今回の人事ニュースで流石にマスコミも色々と書き始めましたね。
これでも支持率って高いんだろうか・・・?
この1週間ぐらいでむちゃくちゃになっている気がするが・・・。
どの理由で支持率が高いか不思議でたまりません。

しかし・・・ここまでとはな・・・。
posted by ルイサイファ at 20:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

帝都物語

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日帝都物語の上巻を読み終えました。
帰りの電車の中でしか読んでないので、結構時間がかかりました。
まさか帝都物語で数学を勉強になるとは。
なかなか難しい本です。
まぁ、前の帝都物語もそんな話出てきましたがね。
物理学者とか出てたし。

しかし、また映画版が見たくなってきました。
嶋田久作氏の加藤がまた見たい!
借りてこようかな・・・。
posted by ルイサイファ at 21:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

新帝都物語

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日は本の話。


新帝都物語


AMAZONの紹介文。

時は幕末。会津の古寺から、古より「国生み」に使われてきた伝説の神器・瑠璃尺が奪われた。瑠璃尺を奪ったのは、妖術を巧みに操る不気味な旗本・加藤。加藤は瑠璃尺を用いて日本を滅ぼし、怨霊たちによる新たな幕府を生み出そうと画策していた!平将門の末裔である平田篤胤の娘・おちょうと新選組の土方歳三、全国の平田篤胤門下生らが、加藤の野望を阻止せんと立ち上がる!大ベストセラー『帝都物語』、ここに再始動。


もう私が大好きな帝都物語の続編。
それも幕末!
魔人加藤と新撰組の土方が出るとなったら買うしかあるまい。
上下巻あるけど、一気に買ってしまいました。
今までは行き帰り共電車の中が私の読書スペースだったのですが、今は行きは新聞読みスペースと化してますので帰りのみ。
長く楽しめそうですな〜。

しかし、小説は伝奇物から離れる事ができませんな〜。
それも帝都物語みたいに実在の人物がちょこちょこ登場する小説がたまりません。
他の作品では木島日記なんかもそう。
木島日記なんか漫画版も揃えました。
もちろん帝都物語の漫画版も持ってますわ。

しかし明日の電車の中が楽しみでなりません!
家では小説読まないもので、電車の時間限定です。
posted by ルイサイファ at 21:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

GENTE 3

泣かせた男に足りなかったものが
自分にはあるなんて思わないで


GENTE



いやぁしびれたね。
漫画は好きでよく読むけどセリフと表情で鳥肌がたったことはなかったね。
これ言われたら惚れるわ〜。
かっけ〜。

しかし全体を通してジジがカッコいいわ。
あの寡黙っぷりが実にいい!
・・・俺には無理だな・・・。
その他にもセリフが一切無くすすむ場面がよすぎる。
そんなに書き込んでないんだけど雰囲気がいいんだよな。
なんだろうな。
オノ・ナツメ氏恐るべし。
posted by ルイサイファ at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

初老の紳士

街にはそんな紳士は歩いているけど
そこに行けば会えるっていうそういう安心感が良かったのかも

GENTE


はい、こんばんわ。
ルイサイファですよ。

上記の言葉はGENTEって漫画のセリフの一つ。
オーナーの奥さんが老眼鏡の似合う初老の紳士が好きで、そういう人を集めた飲食店で起こる出来事をまとめた漫画です。
いやぁ、私も初老という言葉に弱くてね!
是非私も良い感じの初老の紳士になりたい!
いや!なってみせるね!
あとね、この作者の絵が好き。
この作者のジャケ絵で小説買いましたからな!
それもハードカバー。
私が買ったハードカバーはこの一冊だけですわ。
内容も面白かったですがな。
のぼうの城だったかな?
歴史絵巻でした。
これもお勧め。

上記のセリフに戻りますと、紳士の部分を替えてみると色々なことに当てはまるような気がしますな。
良い言葉です。
言ってみて〜。
店に限って言えば、そういうお店見つけてないな。
っていうか行きつけの店ってのもないな〜。
うーん・・・見つけようと当初は思ってたけどな。
うーん、情熱がなくなってしまった。
posted by ルイサイファ at 21:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

夜は短し歩けよ乙女

はい、こんばんわ。
ルイサイファですよ。

久々小説の紹介。

「夜は短し歩けよ乙女」

読んだのは文庫本のほう。
やっと文庫になってくれました。
最初にハードカバーが出たんだけど、高いし重いし・・・。
買うの控えてたのですが文庫本が出たので手に入れました。
まぁジャケ買いですけどね・・・。
カバーイラストが好きすぎる。
このイラストレーター大好きです。
歌手のアジアンカンフージェネレーションのCDジャケットなんか書いてる人。
このバンドのCDもジャケ買いしたね!

ないようですが・・・・。
ヒロインである黒髪の乙女がかわいすぎる。。。
こいつが出てくるたびににやつく私が気持ち悪すぎる・・・。
いやぁ破壊力高いわ・・・。
文庫版の巻末に「ハチミツとクローバー」の作者でもある羽海野チカ氏の解説がもうね・・・。
俺はロリじゃないぞ!絶対!と自問自答したくなるぐらい可愛いな!
ふ・・・こういうことを書いている今の私も気持ち悪いぜ・・・。
しかしこの可愛さは認めざるを得ない!

この黒髪の乙女を好きな先輩もなかなかいい人物で応援したくなってきますな!
その他の登場人物も個性的で、一発で覚えてしまうぐらいキャラが濃いな。

あとなんだろう?
文体?が素敵。
基本的に乙女ターンと先輩ターンで話が進んでいくんだけど、その二つの文体の変化もいいし、乙女ターンの文体がいいわ。
ふぅ・・・また乙女か・・・。
気持ち悪いな・・・。

まぁ面白いですよ。
これならハードカバーで買ってもよかったな〜。
posted by ルイサイファ at 22:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

容疑者xの献身

はい、こんばんわ。
お久しぶりです。
ルイサイファですよ。

多少、時間ができましたのんで再開。

まぁ今まで暇がなくても電車の中ぐらいは暇なものです。
小説を読んでおります。
面白いものからぱっとしないものまで。
その中でも面白いものに出会いまして。

容疑者xの献身

まぁ有名作品。
面白いね!
この作者の予知夢などは一度読んだことあるのだが,私に合わなくてね・・・。
この作品も敬遠していたが,ちょっと後悔・・・。
むっちゃ面白い!
詳しく言うとネタバレになるので言わないが,これは映画を見ざるを得ない。
しかしな・・・。好きな作品が映像化すると大体げんなりするんだよな・・・。
今回もそうならないといいが・・・。
posted by ルイサイファ at 21:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

皇国

はい、こんばんわ。
ルイの中の人です。

今も通勤の最中は小説を読んでおります。
今は皇国の守護者を読んどります。
イヤー,通算3回目。
面白いワー
読んでない人にはわからないと思うけど,登場人物のなかで丸枝中尉がめっさ好き!
なんだろう?
あんなに小説などでのめりこめる人物は他にいないわ。
もうあいつ主人公でいいんじゃね!?
私の中ではもうイメージが矢部太郎でしかない。
実写化するならぜひ矢部太郎で!
絶対無いだろうがな。

しかし、10巻でないな・・・。
漫画化もされたんでそろそろ動き出すと思ったんだがなー。
もう書かないのかしら?
posted by ルイサイファ at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

フェイク

はい、こんばんわ。
ルイサイファですの。

今日は小説のご紹介。
今頃、また小説熱が私の中で再燃しておりましてガンガン読んでおります。
とりあえず、気に入ったものもあんまり面白くなかったものも全て紹介していけたらいいなと思っとります。
自分の図書目録みたいにもなるしね。

さて、今回はフェイクのご紹介。

著名:フェイク
著者:楡 周平
出版社:角川書店
価格:700円

フェイク



あらすじ
岩崎陽一は、銀座の高給クラブ「クイーン」の新米ボーイ。昼夜逆転の長時間労働で月給わずか15万円。生活はとにかくきつい。そのうえ素人探偵とは誰にもいえない。ライバル店から移籍してきた摩耶ママは同年代で年収1億といわれる。破格の条件で彼女の運転手を務めることになったのはラッキーだったが、妙な仕事まで依頼されて…。情けない青春に終止符を打つ、起死回生の一発は炸裂するのか。抱腹絶倒の傑作コン・ゲーム。

By Amazon


ネタバレ含むかもしれませんのでこっちで
posted by ルイサイファ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

神様のパズル

はい、こんばんわ。
ルイサイファですわ。

今日は神様のパズルのご紹介。

留年寸前の僕が担当教授から命じられたのは、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題だった。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。だが、究極の疑問「宇宙を作ることはできるのか?」をぶつけてみたところ、なんと彼女は、ゼミに現れたのだ。僕は穂瑞と同じチームで、宇宙が作れることを立証しなければならないことになるのだが…。第三回小松左京賞受賞作。

Amazonの紹介文より


いやー、大学の物理学科の卒論のお話なんだけど、物理用語だらけでさっぱり分からん!
理系の癖に物理は高校2年生で意味不明になって捨てた私には難解な小説でしたわ。
物理7割、物語3割ぐらいに私は感じたが、物語はなかなか面白いと思いましたわ。
読了後にはスッキリした気分になりましたわ。
青春っぽくないんだけど青春っていいな!って思った。
通常はもう学生に戻りたいとは思わないが、これ読んだあとは「あぁ・・・大学時代もいいなぁ」と感じたわ。

基本的に物理用語はさっぱりでしたが、「宇宙をつくる」がテーマのこのお話。
私は宇宙は大好き!
やっぱり宇宙はいいよね。
神秘的だわ。
重力がひずみによって出来ていたり、力は4種類だとかもう訳が分からんがそれでも分かった振りして読んでやった。
しかし、その後からかな?
本屋にいると「歪み」や「相対性理論」などの言葉を見ると止まってしまう。
基本から勉強して再び読む必要があるかもしれない。
そうすれば別の視点からまた面白い一面を見つけることが出来るかもしれない。

しかしね、帯見て思ったんだけど「映画化決定!」「ゲーム化も決定!」と書いてあるがどうやるんだろうね?
映画化もどうやるんだろう?
基本的に本の中では物理用語は説明されず進んでいく。
映画もこんな感じか?
さっぱり分からない映画になりそうだわ!
物理部分は少し削ってやるのだろうか?
そうすると面白さ半減になってしまいそうで心配。
色々な意味で楽しみな映画だ!
映画化したら是非見に行ってみたい。
それにも増して不思議なのがゲーム化のほう。
どうゲーム化するんだ・・・。
ゲームで宇宙を作るのか?
シムアースみたいにシムユニバース?
ちょっと恋愛系の絡みもあるからギャルゲーっぽくなるのか?
いや・・・それはないだろう・・・。
これも楽しみ!
続報を待て!

この本もとなりの801ちゃんと同じく万民にお勧めしないけれど物理系に自信があるぜ!って人は読むと意味がわかるかもしれません。
もちろん知らない私みたいな人でもなかなか楽しめます。
これから物理にはまるのもいいんじゃなかでしょうか?


著名:神様のパズル
著者:機本伸司
出版社:ハルキ文庫
値段:680円

神様のパズル



神様のパズル

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2007年03月07日

となりの801ちゃん

はい、こんばんわ。
ルイサイファですよ。

今日はひさしぶりに本のご紹介
その名も!

となりの801ちゃん

ああ、なにか私の中から消えた気するわ・・・。

801(やおい)
漫画やアニメ等の原作の男性キャラクターを使用して、男性同士の性愛関係を描いた二次創作作品や、男性同性愛を題材にした女性向けの漫画や小説などの俗称。


さすがウィキペディア!
何でもかんでも載ってるぜ!
ちなみにやおい愛好者の女性を腐女子(ふじょし)と呼ぶ。
この本の作者は付き合っている彼女が腐女子だそうだ。
作者自体もオタクで、その二人の何気ない?生活をつづったブログの書籍版でございます。

ちくしょう!
私がネットにあるものの書籍を買ってしまうとは!
電車男が流行ったときもネットで読めばいいじゃないと冷ややかに見ていたのに・・・。
この本との出会いは適当に入った本屋さん。
平積みされていたのと、すばらしいネーミングセンスに好奇心が疼いて手にとってしまいました。
いやー、本屋で声出して笑いそうになって、変質者扱いになるところでしたわ。
そのときは本の値段(1050円!)もあって買わなかったけど、色々な本屋さんで見るたびに買いたい衝動との戦いを繰り広げていた。
そして、今日!
地元の本屋さんでとうとう物欲に屈することとなる・・・。
今、手元に真新しい「となりの801ちゃん」が・・・。
ちくしょう・・・面白いぜ・・・。
家だから思いっきり笑える。
買ってよかったね!

内容的には本当に生活一般のお話。
いや・・・違うな・・・。
オタクカップルだから色々と違うかもしらん。
かなり違うかもな。
でも楽だろうな、いろいろと。
同じ趣味?の共有って言うのは。
ディープになりすぎて仲たがいするかもしらんが・・・。
まぁ、私もオタクでしょう、多分。
私の知識でオタクって言ったら起こられるかもしれんが。
漫画は好きだし、アニメも見るかなー。
今頃は見なくなったが。
まー、オタクを何かにどっぷりはまったマニアックな人と定義するなら私はアルコールオタクだけどな!!
そっちが駄目な気がする・・・。

まー、今までも彼女ができると結構隠すのね、やっぱり。
まぁ、家とかで遊ぶとすぐばれるがな。
ばれてもうまくはいくが。
ともかく隠さずにそれでキャッキャ騒げるのはちょっと楽しいんじゃないでしょうか?
なんか読んでるとそれだけじゃないみたいだが・・・。
何事も程ほどよね!

さて、本の構成だが基本的に4コマ漫画です。
しかし、その途中にところどころ挟まっている1コマで表している漫画が最高です。
ほとんど笑ってしまいましたわ。
だがねー。
これはやはりアニメオタクの人が書いているためか、アニメや漫画に出てくる用語が多い。
一般人(ああ・・こう言っている時点で終わりだな・・・)が読むと結構難解かもしれません。
注釈で一応説明はしてありますが、やっぱり最初から知ってるほうが笑えます。
予習が必要な漫画だな!
なんか嫌だな・・・。

まー、買うと何かを失いそうな本ですが、私は好きです。
勧める気などない!
気になる人は買えばいいよ。

著名:となりの801ちゃん
著者:小島アジコ
価格:1050円(税込み)

となりの801ちゃん



となりの801ちゃん


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2006年02月15日

GOTH 僕の章

はい、こんばんわ。
ルイサイファなのよ。

昨日書いたようにGOTH 僕の章を読んだ。
一日に一冊も読んでいるとすごいお金がもったいない気がするが、面白くてやめられないのでしょうがない。
さてさて、GOTHの下巻である僕の章であるが、内容はこんな感じ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この世には殺す人間と殺される人間がいる。
自分は前者だ―そう自覚する少年、「僕」。
殺人鬼の足跡を辿り、その心に想像を巡らせる「GOTH」の本性を隠し、教室に潜んでいた「僕」だったが、あるとき級友の森野夜に見抜かれる。
「その笑顔の作り方を私にも教えてくれない?」という言葉で。
人形のような夜の貌と傷跡の刻まれた手首が「僕」の中の何かを呼び覚ます。
彼女の秘密に忍び寄った彼が目撃するのは…。
圧倒的存在感を放ちつつ如何なるジャンルにも着地しない乙一の、跳躍点というべき一作。
「僕」に焦点した三篇を収録。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨日書いたGOTH 夜の章と同じようにグロイ。
でも、今回のほうがちょっと推理色が強いかな。
私はどっちが好きかなー?
短編の一つを取るなら夜の章かなー?
びみょーな差ですけどね。
僕の章を面白かったし。
どうせ買うなら、夜の章僕の章同時に買ったほうがいいと思われます。
一冊一冊短いしね。

それと夜の章で書いた「なんか読む人の精神、心が冷えるって感じか。」と私が感じたことがもっと的確に表現できる言葉をこの僕の章を読みながら頭に浮かんできた。
皆もそうだと思いますが、私は小説読みながらその場面を思い浮かべながら読む。
それがこの小説を読むときには他の小説を読みながら思い浮かべる画面と違う違和感を思い続けていた。
それは夜の章の時にも思っていたことだが、上手く言えなくて上のような表現になった。
それは思い浮かべる画面に「音」がないのだ。
それに画面に「色」もない。
白黒の無声映画を見ている感じ。
各短編によっては少し例外もあるが、ほとんどの場面を思い浮かべるとこの二つ「音」と「色」がない。
この小説には感情を表現せずに淡々と書かれる描写が多い。
その描写は細かく、たやすく思い浮かべる事は可能であるが、なにか足らん。
だから他の小説との違和感を感じていたのだ。
この小説の著者乙一氏の作品はこのGOTHしか読んだ事がないためこの小説特有の表現かこの作家特有の雰囲気か。
それは分からないが、結構私はこの作家好きそうな感じがする。
他の作品も読んでみよう。
最初このGOTHを手に取った時は散々迷って決めた。
前評判というか、いろいろなところで名前は聞いていたがそれほど興味は持たずにいた。
そして小説を探しに本屋に行って鬼のように平積みしてあったために、最初は別の小説を購入しようと思っていたところをこの小説に代えた。
しかも、この平積み場所と別の小説の売り場を行ったり来たりで10分以上うろうろしてたんじゃなかろうか(笑。
私は普段買い物で迷うことは少ないために、ここまで悩んだ事は少ない。
あんまり買いたくなかったんだろうな(笑。
でも面白かった。
どんな出会い方するか分かりませんなー。

さて、次に読む小説も既に購入済み。
16日から結婚式に出席するために久しぶりに実家に帰る。
そのための小説を買ったのだが、一冊で足りるかな?
今回のGOTHよりはボリュームのある本を買ったのでいいかな?
明日読まないかだけが心配だがね・・・・。


GOTH 僕の章

GOTH 僕の章
posted by ルイサイファ at 02:21| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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