2007年03月19日

フェイク

はい、こんばんわ。
ルイサイファですの。

今日は小説のご紹介。
今頃、また小説熱が私の中で再燃しておりましてガンガン読んでおります。
とりあえず、気に入ったものもあんまり面白くなかったものも全て紹介していけたらいいなと思っとります。
自分の図書目録みたいにもなるしね。

さて、今回はフェイクのご紹介。

著名:フェイク
著者:楡 周平
出版社:角川書店
価格:700円

フェイク



あらすじ
岩崎陽一は、銀座の高給クラブ「クイーン」の新米ボーイ。昼夜逆転の長時間労働で月給わずか15万円。生活はとにかくきつい。そのうえ素人探偵とは誰にもいえない。ライバル店から移籍してきた摩耶ママは同年代で年収1億といわれる。破格の条件で彼女の運転手を務めることになったのはラッキーだったが、妙な仕事まで依頼されて…。情けない青春に終止符を打つ、起死回生の一発は炸裂するのか。抱腹絶倒の傑作コン・ゲーム。

By Amazon




微妙。
あくまで私的にはね。
以前からジャケットと裏表紙の説明でずっと買おうかどうか迷ってたんですけど、秋葉原の書店でとうとう買ってしまいました。
どうも、秋葉原で買う小説は当たらないわ・・・。
相性悪いのかしら。

シナリオは色々な人の騙し合い。
まさしくタイトル通りかな?
銀座という華やかな舞台で繰り広げられる腹の探り合い。
これだけなら私がもっとも食いつきそうなものだ。
銀座もあこがれて、背伸びしてバーなども行ってみたし、実際好き。
碁盤の目で迷わないしね(笑。
そこの高級クラブなら一度は行ってみたいものだ。
これに加え、騙し合いなどの人間の汚い部分が描かれる作品などキャッキャ言ってみるわ!

でも、この作品はイマイチだったなー。
よかったことは銀座の一面がちょっとだけ解ったことかな?
解ったうちにも入らないかもしらんがね。
本というものは何かしら知識を得るものだと思ってるからその目的が達成されたからよかったもののもう少しなにか欲しいよね。
読んでてドキドキするような、スリルのような、ニヤニヤするようなものが。
これ読んだあと、読むものがなくなって再び皇国の守護者読んだらやっぱり面白いな!
2回目でもゾクゾクきたな!
早く10巻出なさいよ!

さて、話がずれた。
物語の根幹となる騙し合いがイマイチ私に合わなかった。
最後もえ!?終わり!?って感じだったし。
もっと大どんでん返しがあるのかと期待していたが。
サラッと終わってしまった・・・。
うーむ、期待がでかかったのかな?

さて、今まで映画や小説、食べ物については、いいところを褒めようと力を入れてきましたが、今後は思ったように書いていこうと思います。
正直にいくぜ!
posted by ルイサイファ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。