2007年03月10日

神様のパズル

はい、こんばんわ。
ルイサイファですわ。

今日は神様のパズルのご紹介。

留年寸前の僕が担当教授から命じられたのは、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題だった。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。だが、究極の疑問「宇宙を作ることはできるのか?」をぶつけてみたところ、なんと彼女は、ゼミに現れたのだ。僕は穂瑞と同じチームで、宇宙が作れることを立証しなければならないことになるのだが…。第三回小松左京賞受賞作。

Amazonの紹介文より


いやー、大学の物理学科の卒論のお話なんだけど、物理用語だらけでさっぱり分からん!
理系の癖に物理は高校2年生で意味不明になって捨てた私には難解な小説でしたわ。
物理7割、物語3割ぐらいに私は感じたが、物語はなかなか面白いと思いましたわ。
読了後にはスッキリした気分になりましたわ。
青春っぽくないんだけど青春っていいな!って思った。
通常はもう学生に戻りたいとは思わないが、これ読んだあとは「あぁ・・・大学時代もいいなぁ」と感じたわ。

基本的に物理用語はさっぱりでしたが、「宇宙をつくる」がテーマのこのお話。
私は宇宙は大好き!
やっぱり宇宙はいいよね。
神秘的だわ。
重力がひずみによって出来ていたり、力は4種類だとかもう訳が分からんがそれでも分かった振りして読んでやった。
しかし、その後からかな?
本屋にいると「歪み」や「相対性理論」などの言葉を見ると止まってしまう。
基本から勉強して再び読む必要があるかもしれない。
そうすれば別の視点からまた面白い一面を見つけることが出来るかもしれない。

しかしね、帯見て思ったんだけど「映画化決定!」「ゲーム化も決定!」と書いてあるがどうやるんだろうね?
映画化もどうやるんだろう?
基本的に本の中では物理用語は説明されず進んでいく。
映画もこんな感じか?
さっぱり分からない映画になりそうだわ!
物理部分は少し削ってやるのだろうか?
そうすると面白さ半減になってしまいそうで心配。
色々な意味で楽しみな映画だ!
映画化したら是非見に行ってみたい。
それにも増して不思議なのがゲーム化のほう。
どうゲーム化するんだ・・・。
ゲームで宇宙を作るのか?
シムアースみたいにシムユニバース?
ちょっと恋愛系の絡みもあるからギャルゲーっぽくなるのか?
いや・・・それはないだろう・・・。
これも楽しみ!
続報を待て!

この本もとなりの801ちゃんと同じく万民にお勧めしないけれど物理系に自信があるぜ!って人は読むと意味がわかるかもしれません。
もちろん知らない私みたいな人でもなかなか楽しめます。
これから物理にはまるのもいいんじゃなかでしょうか?


著名:神様のパズル
著者:機本伸司
出版社:ハルキ文庫
値段:680円

神様のパズル



神様のパズル

posted by ルイサイファ at 19:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬ソナファンのゆみこです。
ときどき、ブログを読ませていただいています。^^
もしよろしかったら、私のサイトにも遊びにきてくださいね。
Posted by ゆみこ at 2007年03月10日 20:09
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