2009年11月11日

40

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日は小説の話題。
ゲームの女神転生が難しくて電車の中では進まなくなってきましたので今頃は小説読んでます。
今日はその中の1冊。

タイトルは

    40

石田 衣良氏の作品。
石田 衣良氏は池袋ウエストゲートパークとかで有名よね。
テレビにも色々出てますな。
私も上記作品と東京DOLLは読みました。
この人は上の作品しか読んだことないけどある程度小説の流れが似てますな。
読んだ数は少ないけどそんな感じがしましたわ。

さて、今回の作品について。
アマゾンの作品紹介文を借りますと・・・

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。

正直な感想。
面白かったです。
泣きそうになりました。
っていうか泣きました。
40という名前のとおり40歳の人間の話が7つ入ってますが、どれも面白かったです。
いくつかの作品で泣けました。

40歳の登場人物の作品なので、私の10個上ですな。
この作品の登場人物たちは仕事に対しても人生に対しても何かしら疲れてるふしがあります。
私はまだ仕事に対しても人生に対しても疲れてはいないため、共感できない点も多かったです。
今から10年も生きるとこんな事思うのかな〜?とか思って読んでましたが、そういう状態から立ち直るお話は私に対しても元気を与えてくれます。
気づけば一日で読んでしまいました。
まぁ暇がけっこうあったからもありますがね。
何気に買った作品でしたが、面白かったです。
主人公の仕事に対する考え方が根本にあるため仕事に対して何らかの疑問を持っている人は何かもらえるかもしれません。

まぁそんなに深く考えなくても面白い作品ではありますが。
気になる方は読んでみてくださいな。


posted by ルイサイファ at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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