2009年09月01日

新帝都物語

はい、こんばんわ。
ルイサイファです。

今日は本の話。


新帝都物語


AMAZONの紹介文。

時は幕末。会津の古寺から、古より「国生み」に使われてきた伝説の神器・瑠璃尺が奪われた。瑠璃尺を奪ったのは、妖術を巧みに操る不気味な旗本・加藤。加藤は瑠璃尺を用いて日本を滅ぼし、怨霊たちによる新たな幕府を生み出そうと画策していた!平将門の末裔である平田篤胤の娘・おちょうと新選組の土方歳三、全国の平田篤胤門下生らが、加藤の野望を阻止せんと立ち上がる!大ベストセラー『帝都物語』、ここに再始動。


もう私が大好きな帝都物語の続編。
それも幕末!
魔人加藤と新撰組の土方が出るとなったら買うしかあるまい。
上下巻あるけど、一気に買ってしまいました。
今までは行き帰り共電車の中が私の読書スペースだったのですが、今は行きは新聞読みスペースと化してますので帰りのみ。
長く楽しめそうですな〜。

しかし、小説は伝奇物から離れる事ができませんな〜。
それも帝都物語みたいに実在の人物がちょこちょこ登場する小説がたまりません。
他の作品では木島日記なんかもそう。
木島日記なんか漫画版も揃えました。
もちろん帝都物語の漫画版も持ってますわ。

しかし明日の電車の中が楽しみでなりません!
家では小説読まないもので、電車の時間限定です。
posted by ルイサイファ at 21:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説、読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。